各種メーカーの電動シャッター化に対応します。三和シャッター、YKK、トステム、積水ハウス、三協アルミ、へーベルハウス

シャッターの上げ下げ、窓の手動シャッターの開閉。花粉症対策や防犯対策にも

 

空き巣の侵入経路は、全体の約67%が窓からの侵入です。(都市防犯研究センター調査)右図の、「空き巣が下見をするポイント」でも「留守かどうか」に次いで「入りやすく~」が多いようです。つまり狙われにくくするには、「入りにくい窓」をつくれば良いのです。

 

シャッターは防犯目的の製品ではありませんが、空き巣侵入の抑止効果があると言われています。

 

通常の手動シャッターであれば、ちょっとした道具があれば、こじあけるのはさほど難しくはありません。ただし、破壊することで時間が掛かった音が出たりすると人目につきやすくなので、敬遠される可能性は高くなります。

 

シャッターを閉めると「家に居ない」ことが明らかで狙われやすい。ということも言われますが、計画性のある空き巣であれば、出かけるタイミングや留守を他の方法で確認するでしょう。先のグラフでも、「留守かどうか」は当日ではなく、前もって調査しているケースも多いようです。

トータルで考えた場合、シャッターがついていた方が防犯性は高いと言えます。単純に侵入が面倒ですから。(あくまでも窓に対する防犯という意味で)

 

さらに防犯性を高めるのであれば、電動化をおすすめします。

ソムフィキットは、モーターのロック機能が自動的に作動して、外部からの侵入が困難になります。(内側からは手動で解除が可能) 手動シャッターと比較した場合、侵入の難易度が高まることがデータで立証されています。

 

そして何よりも重要なのは、「シャッターを閉める」ということです。
近所へのお出かけだと、閉めないケースも多いと思いますが、もし空き巣が、「あの家は、毎日夕方になると買い物にいく」「金曜の夜は外出する」などとリサーチしていたら・・・。

 

電動シャッターにすれば、出かけ間際に、ボタンを押すだけです。

これならば30分くらいのお出かけでも苦にはなりませんので、おすすめです。

 

実際の動作や組込作業の様子(左)、イメージ動画(右)を作成してみました。
どうぞご覧ください。

 

 

» ソムフィキットの説明(防犯対策以外にもこんなにいいこといっぱい!!)

 

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